シュレッダーの待ち時間をゼロに。コスト削減と環境貢献を両立

作新学院大学・作新学院大学短期大学部様は栃木県宇都宮市にキャンパスを構え、地域社会と深く結びつき、独自の教育方針で歩みを進めています。
同大学では、学内の業務効率化とSDGs推進の一環として「機密文書処理ボックス」および「再生紙100%トイレットペーパー」による資源の循環システムを導入して頂きました。
「時代の変化にきちんと対応し、自らを常に新しくできる人材を育てること」
まずは、貴学の教育方針や特色についてお聞かせください。
高久様:
本学では、「作新民」を建学の精神として「時代の変化にきちんと対応し、自らを常に新しくできる人材を育てること」を教育目標に掲げ、「日々に自らを新しく」を合言葉に、学生が若さと活力を発揮して明るく学ぶ大学づくりを目指しています。また、栃木県はプロスポーツが非常に盛んな地域でもあります。
本学においても、「プロスポーツ振興で栃木モデル構築に関する研究会」等の活動を推進しており、地域特性を活かしながら「スポーツの大学」としての側面をより一層強く発信していきたいと考えています。
他にも、産学官金連携を通じた地域活性化の支援、県民の皆様を対象とした公開講座の実施など、教育機関の枠を超えて地域に開かれた大学づくりを目指しています。
0120-23-3627