Recycle資源循環を実現する
機密書類リサイクル
鶴見製紙の機密書類溶解サービスは、回収した機密書類を溶解し製紙原料として再利用することで、
廃棄物を資源へと循環させる仕組みを実現しています。
焼却処理に比べてCO₂排出を抑えながら、安全性と環境配慮を両立した機密文書処理を可能にします。
01製紙会社が直接処理
製紙会社だからできる、直接リサイクル
溶解された機密文書は、そのまま紙の原料として再利用され、再生紙のトイレットペーパーへと生まれ変わります。
02焼却ではなく溶解で
CO2排出量を削減
環境負荷を抑える
機密文書を焼却処理すると、多くのCO₂が排出されます。
溶解処理は、紙を水で繊維状に戻し、再生原料として活用するため、焼却処理に比べて環境負荷を大きく抑えることができます。
03SDGs取組事例として
活用可能
企業のSDGsの取組みを支援
環境配慮や資源循環への取り組みとして、社内外への報告資料やCSR活動、SDGsレポートの事例として活用されている企業も多数あります。
04シュレッダーと比べて
リサイクル率向上
日常業務の中で無理なく環境貢献
シュレッダーは繊維を裁断するためリサイクル率が下がりますが、弊社の溶解処理は裁断せず箱ごと投入するため、繊維を傷めず高いリサイクル率を維持できます。
日常業務の中で無理なく質の高い環境貢献が可能です。
05再生紙トイレットペーパー
として生まれ変わる
循環型ビジネスモデル
廃棄される機密書類を、トイレットペーパーとしてリサイクルし、還元する循環の輪を広げています。
資源の有効活用と環境負荷低減の両立を実現しています。
06メーカー直販で
製品購入可能
溶解処理から製品販売まで
溶解処理した機密文書を原料として製造されたトイレットペーパーは、お客様自身が購入・利用することも可能です。
処理して終わりではなく、使うところまでつながる循環型の取り組みです。
0120-23-3627