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大東ガス株式会社様

「見えないコスト」の大幅削減と社員の意識変革を実現
大東ガスが選んだ「顔の見える」リサイクルパートナーシップ

大東ガス様

地域社会と連携し、脱炭素化とエネルギーの安定供給を推進

埼玉県南西部を中心に、約12万件のお客様へ都市ガスと電気を供給する大東ガス株式会社様。
地域に密着したエネルギーインフラ企業として、環境保全活動にも力を入れていらっしゃいます。
今回は機密書類回収ボックス「ビッグガード」の導入に至った背景、導入後の効果などについてお話を伺いました。

鶴見製紙への搬入を決めた理由

サービス導入前の課題を教えてください。

古橋様:

機密書類回収ボックス導入以前は、機密書類をシュレッダーにかけ、廃棄物として処理していました。
しかし、シュレッダー作業は非常に時間がかかり、例えばダンボール1箱分を処理するのに何十分も費やす必要がありました。​

SDGsへの貢献と、劇的な「業務効率化」が決め手でした

サービス導入の決め手を教えてください。

石川様:

きっかけは2022年です。お取引先であった鶴見製紙さんから、当時の社長(現会長)へ機密書類回収ボックスご提案があったことでした。
当初、社内的にはコスト削減を推進していた時期でもあり、新たな費用が発生するサービス導入には葛藤もありましたが、それを上回るメリットが導入を後押ししました。
決め手は複数あります。
まず、溶解処理による「安全性の高さ」そして、リサイクルによる「SDGsへの貢献」です。
さらに、「業務コストの削減」効果も大きな魅力でした。シュレッダー作業や、我々社員がトラックで運搬していた膨大な工程がゼロになる。
また、機密書類を倉庫に長期間保管したり、自ら運搬したりする際の紛失リスクを解消できる点も重要でした。
また、溶解証明書によって「廃棄量を見える化」できる点も、環境意識の向上につながると評価されました。

インタビューを受ける

現在は業務に不可欠なサービス。「今となっては、本当に導入してありがたかった」

サービス導入後の率直な感想をお聞かせください。

古橋様:

機密書類回収ボックスを導入してから約2年が経ちました。当初は「すぐに箱が一杯になるのでは?」といった懸念もありましたが、現在では業務に不可欠なサービスとして定着しています。
今となっては、「本当に導入してありがたかった」というのが率直な感想です。
目に見えて業務が削減されました。

回収ボックス

「リサイクルの見える化」で社員の意識を変えた

​他社様のサービスと比べてメリットを感じている部分はありますか。

石川様:

他社の機密処理サービスと違い、鶴見製紙さんの場合は「自分たちが出した紙が、鶴見製紙さんでトイレットペーパーになっている」という最終的な形がハッキリとわかります。
これは社員の意識向上において非常に大きい。
このワンストップの仕組みこそが最大のメリットだと思います。

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