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大量の書類・社内報の捨て方~プロが教える効率的な処分方法とリサイクルのポイント~

書類棚

オフィスの移転や大掃除、年度末の整理などで避けて通れないのが「大量の書類処分」です。
特に「社内報」などは、個人情報が含まれるため「どう捨てればいいかわからない」とお困りの方も多いのではないでしょうか。
この記事では、製紙メーカーが安全性とコストを両立する最適解をご説明します。

1. 大量の書類を捨てる際の3つの課題

オフィスに溜まった書類を処分しようとする際、多くの方が直面するのが以下の3点です。

手間と時間

数百冊、数千枚の書類をシュレッダーにかけるのは、膨大な人件費と時間がかかります。

セキュリティ

顧客情報や機密事項が含まれる場合、ゴミ捨て場にそのまま出すわけにはいきません。

環境への意識

近年、SDGsの観点から「ただ燃やす」のではなく「資源として再利用する」ことが企業に求められています。

2. 意外と困る「社内報」の捨て方

社内報は、社員の顔写真や氏名、会社のプロジェクト詳細などが掲載されている「機密情報の塊」です。

  • 一般ゴミはNG: 雑紙としてそのまま排出すると、社外に情報が漏洩するリスクがあります。
  • ホチキス留めや加工に注意: 冊子状になっていることが多いため、そのままシュレッダーに入れると故障の原因になることもあります。

一般ゴミはNG

ゴミ袋

雑紙としてそのまま排出すると、社外に情報が漏洩するリスクがあります。

ホチキス留めや加工に注意

サドルステッチブックレット

冊子状になっていることが多いため、そのままシュレッダーに入れると故障の原因になることもあります。

社内報を捨てる際は、機密抹消処理ができる専門業者へ依頼するのが最も安全で確実です。

3. 大量の書類・社内報を処分する主な方法

① 自社でシュレッダーにかける

少量の書類には向いていますが、大量の場合は不向きです。シュレッダー屑は繊維が短くなるため、実はリサイクル効率が下がるという側面もあります。

パルパー

②専門業者の「溶解処理」を利用する(おすすめ)

書類を箱ごと大型のミキサー(溶解釜)に入れ、水にドロドロに溶かす方法です。

  • メリット: ホチキスやクリップを外す手間が不要。開封せずに処理するため、情報漏洩のリスクが極めて低いです。
  • 環境性能: 溶かした紙はそのまま製紙原料として再利用されます

鶴見製紙が選ばれる理由:捨てた書類が「トイレットペーパー」に生まれ変わる

鶴見製紙では、オフィスから回収した機密書類や社内報を、責任を持ってリサイクルしています。

製紙メーカー直営の安心感100%リサイクルホチキス・クリップ付でもOK
 仲介業者を通さず、自社工場で直接リサイクル処理を行うため、トレーサビリティ(追跡可能性)が明確です。回収された書類は、皆様の身近にあるトイレットペーパーへと再生されます。「捨てる」を「資源」に変えることで、企業のSDGs活動にも貢献できます。弊社の設備では、多少の金具が付いたままでも処理が可能です。事前の仕分け作業を大幅にカットできます。

5. まとめ:書類整理は「安全」と「環境」をセットで考えよう

「書類 捨て方 大量」「社内報 捨て方」で検索されている方の多くは、単に捨てたいだけでなく、その後のリスクや手間を最小限にしたいと考えているはずです。

大量の書類処分は、プロに任せることで「時短」と「安心」が手に入ります。さらに、それがトイレットペーパーとして再生される仕組みを選べば、会社全体の環境意識を高めるきっかけにもなります。

オフィスに眠っている古い書類や社内報、この機会にリサイクルを前提とした処分を検討してみませんか?

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